はじめまして。

 

「元上場企業システムエンジニア ネットビジネス研究所」を運営している、

「古舘(フルタチ)」

と言います。

 

 

 

プロフィールを参照戴きまして誠にありがとう御座います。

 

 

 

TVに出ている古舘伊知郎氏とは別人です。

 

 

 

外見が何となく似ている、

声質も何となく似ていると言う事です。

 

 

 

まずは簡単ですが自己紹介を。

 

 

 

元技術系サラリーマン、独身一人暮らしです。

 

年齢は既にいい歳ですが、見た目より若く見えるようで、

実年齢はご想像にお任せいたします。

 

 

 

触り程度ですが、私のアフィリエイト歴を振り返りますと、

2012年の中旬辺りに本格的にサイトアフィリに参入しました。

 

 

 

アフィリエイトを始める前は、趣味のブログを書く程度で、

その頃は「アフィリエイト」と言う言葉さえ知りませんでした。

 

 

 

ネットビジネス、私の場合サイトアフィリが最初なのですが、

趣味でブログを書いていたときは、

よもや、この業界に足を踏み入れると言う事は露ほども考えていなかったのが実情です。

 

 

 

では、何故私がネットビジネスに参入したのか、

少しずつ紐解いていこうかと思います。

 

 

それは突然やってきた

表題だけだと、

何か突然起きてそのままアフィリエイトに参入、

と言う様に見えてしまうのかもしれませんが、

これはまだ序章も序章です。

 

 

 

私の根底に出来上がったことと言いますか、

アフィリエイトを始めるきっかけの一つであるのは確かだと思います。

 

 

 

では、簡単に申し上げると、

 

「街でぶっ倒れて、そのまま病院に緊急搬送、担ぎ込まれた」

 

と言う事です。

 

 

 

そう、突然です。

 

 

 

酒に酔って居るわけでもなく、突然倒れてしまったのです。

 

 

 

世の中、先の事は分からない、

と言う事をこの身をもって

体験したのです。

 

 

 

それまで、風邪やインフルエンザ程度は経験がありますが、

定期検査でも特に異常があるわけでもなく。

 

 

 

突然です。それは突然やってきたのです。

 

 

 

はっきりと意識は有るのに、

ばったり倒れて立ち上がれなくなり、緊急搬送されてしまったのです。

 

 

 

ばったり倒れたのは割と人通りの多い街の喫茶店の前でしたので、

当然ながら周囲の人通りの中で、

何故か下半身だけ言う事を聞かず、

何とか立ち上がろうと悶えているところを、喫茶店の店長さんでしょうか、

親切にも喫茶店の席まで担いでいってもらって、

喫茶店の席に座らせて戴きました。

 

 

 

意識ははっきりしているので、会話は出来るのです。

 

 

 

ですが、下半身だけ言う事を聞いてくれない。

 

 

 

喫茶店の店長さんらしき方が、

「救急車呼びましょうか?」と言われました。

 

 

 

私は突然の事でしたので、

すぐに返答できず、

「いえ、なんとかなると思うのですが」と少々戸惑いながら答えたのです。

 

 

 

廻りには喫茶店のお客さんの視線。

 

 

 

そして、担ぎ込まれた喫茶店前の人だかりからの視線。

 

 

 

「まさか街の中でぶっ倒れるとは」と、

その時は恥ずかしさが周囲の視線と共にこみ上げてくるのが解りました。

 

 

 

喫茶店の席で下半身に力が入らずぐったりしていると、

喫茶店の店長さんらしき方が、

「救急車を呼んでおきました」と私に告げました。

 

 

 

今考えると当然なのですが、

喫茶店でも満足に歩けない通りがかりの人間をそのままにしておく訳にはいかないのです。

 

真っ当な判断だと思います。

 

 

 

5分もすると聞き覚えのあるサイレンが鳴り響き、

周囲に多くの人が見ている中、担架に乗せられ、

人生初めての救急搬送と言う事になりました。

 

 

 

意識がはっきりしていて救急車で搬送されたことがある方はわかると思いますが、

担架に乗せられて、救急車に乗せられるまで、周囲の視線が気になるのですよね。

 

 

 

おまけにべらぼうに救急搬送は高いのです。

 

 

 

搬送中は、混乱しつつ、思い当たるフシは・・・

 

 

 

その時は「いや、違う」と

自分自身で言い聞かせていたような覚えがあります。

 

 

 

診断の結果、体内のカリウムが極度に減ると言う事象で、

検査してもよく解らない。

 

 

 

と医師からは告げられました。

 

 

 

よく分からないと言う事は、いつかまたぶっ倒れて、

救急車で担ぎ込まれると言う事が普通に考えられます。

 

 

 

それから戦々恐々の日々が始まったのです。

 

 

 

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