当研究室管理者である私は、

サイト運営に欠かせない、SEO請負を併せて行っております。


本格的な業者と言う訳ではありませんが、

検索での上位表示のお手伝いをさせて戴いています。


これまでのサイト運営を活かして、

特に個人運営のサイト様への外部SEOと若干の内部SEO施策を行っております。


こそばゆい事に仲間内からは「SEO博士」などと呼ばれていますが、

これは、確かに上位表示請負をお手伝いさせて戴いた結果でしょう。


SEO施策を行ったところ、

上位表示及びその他のキーワードでも集客が出来ると言う結果です。


最近は「コンテンツ」が「最も優れたSEO施策」という巷の流れではありますが、

コンテンツは大前提として、

「有益なインパクトある内容」を作成する必用有りと考えますが、

それに加え、多少もしくは大小と、測る定規が例えで異なりますが、

「外的なSEO」は未だ上位表示するに当たり避けられません。



なかなかこの外的SEO、内的SEOに関しては、

検索上で目立った所を解析してもご理解されている方は少ないようです。

私のSEO手法は全て結果論である

一度手痛いペナルティを受けたことがありますが、

それから無料オファーの範囲で実験に実験を重ねて今の状態に辿り着くことが出来ました。

実績など

元々私個人の運営のサイトは上位にあるわけですが、

ご依頼戴いた際に上位表示に関わるお手伝いをさせて戴いております。

実績の方は難易度にもよりけりですが、

外部リンクが「自演」では無い、と言う事からか、

順位は運営者さんがコンテンツをしっかり作って戴けたようで、

昨今施策させて戴いた3つのサイトは、

リンク設定をして、

中にはGoogle consoleも使わずに

「たった1日」で

「リンク1本」で、

それぞれ1位、2位、1位と言う様なSEO実施施策が結果として表れています。

効果としては、「狙ったキーワード以外」でも上位表示が可能というのが私のSEOの特徴です。

それぞれ、運営内容は異なりますし、

ドメインのタイプやサーバーのタイプ、

内部やテンプレートも全く異なります。

幾つかのポイント

「如何に優れたコンテンツでも、リンクが無ければ上位に出ることは難しい」

と言うのはGoogle公式の見解です。

リンクが無くても上位に出ることは出来ますが、

有る程度複合キーワードや、

もしくは難易度が緩い誰も参入しなさそうなキーワードでは上位に出るでしょう。


ただ、「本格アフィリエイトで、サイトで勝負」となると、

そう上手く「簡単に」上位表示出来ません。

検索からの集客が訪問者の意識が高い

昨今はSNSを絡めるとか、

かなりグレーな動画を使い、再生回数を稼いで媒体への集客をしていたり、

あるいはアクセストレード等も有るのですが、

やはり、狙ったキーワードで上位表示、それも、順位が高い方が、

「待ちの戦略」である

サイト・ブログアフィリエイトでは優位です。

集客の仕方はどうあれ、露骨にLPに落とし込む戦略もありますが、

検索経由、上位表示で、コンテンツ次第ではナチュラルにDRMに繋げる事も出来ます。

最もただリンクすれば良いと言う訳ではありません。


特に外部のSEO発リンク等は、

様々な形がありますが、

根幹の部分は私が一度失敗したサイトアフィリで、

実は答えが一つ解明され、

その結果ポイントを押さえて外部SEO施策を行ったところ、

その後4年間以上、上位表示を保っているサイトがあります。

つまり、4年以上GoogleのCrawlとリンクの見方は形式が変わっていないと言えるのです。

サイトアフィリでのSEO施策を公開出来る範囲で公開します

実際にどうすれば良いのか、

迷う方も多いと思います。


全部を公開するわけにはいきませんが、

私個人で作成したサイトへの施策、

もしくは、

許可を戴けたサイト様への施策、

ただし、キーワードやサイトを公開という事はさすがに出来ませんので、

「実際に何をしたのか」

この辺りを少しヒントに、

「何故、このような結果になったのか」という

「結果論」

で、お話しをさせて戴きます。

現状あなたのサイトにそれなりに集客が出来ているなら問題無し

私は個人的に、

「SEOは追いかけるものでは無い」

と、常に考えています。



結果的に、検索やSNS、その他で充分と思われる集客が出来ているなら、

そのSEO施策は成功と考えて、

コンテンツに注力すべきと考えています。


ブログであればブログの更新。

サイトであればコンテンツの更なる追加と資産化。


そう言った媒体の運営に力を注ぐ事と、

後は一つの柱が出来れば、リスク分散も視野に入れて実行すべきでしょう。


ですので、上手く集客出来ている方は、

「その方式で充分であり内部外部SEO、特に外部SEOは追いかけない」

というのが私の考え方です。

ドメインパワーとパワーサイトは異なる

この内容をお読みの方は、

「それなりにSEOに興味がある」

と言う事だと思います。


そもそもドメインパワーというのは御存知でしょうか?


あるいは、
「異様にCrawlが早いドメイン」

と言うのは御存知でしょうか?


ここで、間違って欲しくないのは、

ドメインパワーと、

パワーサイトは、

似た様な文言ですが、


「全く異なる」


と言う事です。


私の見解結果論では、
「ドメインパワーでサイトを作る事で、

小規模でもパワーサイトを凌ぐことは出来る」

「パワーサイトにドメインパワーを加えると、効果は一層異なる」

この様な見解と結果を得ております。



ですので、

「パワーサイトを何も考えずに作り込んでも、意味が無い」

つまり、パワーサイトを作っていても、

そのサイトにドメインパワーが無ければ、

ロングテールでも力を発揮するサイトにはならず、

特に初めてサイトを作る方は、

労力の割に収益も得られず挫折してしまう結果になります。


最も、トレンドサイトのような

労力のかかることは最初から始めるべきでは無く、

「ドメインパワーを知って、小規模でもサイトを作る方が収益が上がる」


更に少しSEOとは異なりますが、

「トレンドを追いかける記事より、

しっかりとしたコンテンツを時間をかけて作成する方がよほど収益に近い」

と言う事を知っておいて戴きたいのです。


そして、ブログやサイトでは

「パワーサイトはドメインパワーを注ぎ込む事で、本当の意味でパワーサイトになる」

この様な事を意識しております。


ここではあまり上記の様なよく解らない内容を具体的には記述しませんが、

私の結果論では、

パワーサイトに魂を吹き込むが如く、

パワードメインを使い分けると言う事をほんの少し意識して戴くと、

「劇的に」

あなたのサイトは変わるのです。


例えそれが10記事ほどのサイトでも、

同じ事が言えるのです。


あまり興味が湧かないという方は読み飛ばして戴いて結構です。

逆に少しでも上位を狙いたい、そんな野心溢れる方は参考になるかもしれません。


不定期になるかと思いますが、

SEOを請負で許可を戴けたサイト様を例に、

今後SEO施策に関して「公開出来る範囲」で、

本来追いかけないSEOを追いかけてみたいと思います。