コンテンツを「内部SEO施策」と考えるかで大きく異なります。

若干内部SEO、外的SEO施策に含まれる内容かと思いますが、

検索で重視されるのは「コンテンツ」です。

この辺りを少し考えてみます。

 

 

サイトやブログ運営者が検索と向き合う二つの要素

簡単に言うと、内的SEO、外的SEOです。

 

 

内的SEO

何処までを内的SEOを含めるか?と言う点で、

ここは難易度が大きく分かれます。

 

 

「内的SEOは難しい」と主張する方

「内的SEOは簡単」と主張する方は少し甘いか極論ですがCMS、Wordpress依存者です。

ブログ依存症と考えても良いかもしれません。

 

 

この二つの分岐点

「コンテンツを内的SEO」と捉えるか否かで分かれます。

 

 

「最も重要で、コンテンツ大前提」と捉えるならば、

「内的SEOは最も難易度が高くなるはずです。」

 

 

私個人の意見では、コンテンツは内的SEOの最大にして大前提と考えますので、

内的SEOは難しいですし、最大の難関です。

 

 

外的SEO

ホワイトなSEOを完全にやるというなら、外的SEOは必要ありません。

 

 

数年単位かかるかもしれませんが、

良質なリンクを貰えるようにコンテンツを書かないといけません。

 

 

WordPressをGoogleが効果抜群などと言ってしまって、

昨今のアフィリエイト系の情報商材はほぼ間違いなくWordpressを前提に作られています。

 

 

ですが、

あまり検索をしないような場所、あるいは海外サイトなどでは、今でもhtmlは健在で、

WordPress自体も、基本はhtmlで記述しないといけない部分はあります。

 

 

これを避けるには、相互リンク。

 

 

私が最近見るジャンルでは9割9分見ません。

 

 

もちろん例外はあって、2ちゃんねるまとめは最たる例ですが。

 

 

相互リンクを行うに当たって重要なのはTOPページの理解です。

 

 

それに対して、推奨ではありませんが、自演リンク等を使ったブラックSEO。

いわゆる自演リンクがこれに含まれます。

 

 

いずれ淘汰されると言われますが、

Googleが

「リンク無くして有益なコンテンツでも上位表示は難しい」

と言うアルゴリズムにしている以上、何らかのリンクが必要になるわけです。

 

 

ちなみに私は

「姉妹サイトのリンク」

と言うのはブラックSEOと考えております。

根拠は明らかに「自演」です。

 

 

即ち姉妹サイトで似通ったコンテンツであれば、

「ホワイトSEO」という理屈がありますが、

「自演」である以上、

「まあ、ホワイトと言ってもブラックで、併せればブラックSEO」と言う考え方です。

 

 

サイト・ブログ運営者としては、2ちゃんねるまとめを除いて、

相互リンクが難しいと言う場合、姉妹リンクも含め、有る程度の自演リンクをしないと、

ロングテールすら検索に評価されないと言う事ですね。

 

 

Googleは自演に対して公式に不可と言っているが、実はGoogleは自演を行っている事実

他人に厳しく、自分に甘いと言うのはこのことでしょうかね。

自ら自演をペンギンアップデートで除外しているのは御存知ですか?

「gmail」と検索すると、2017年5月現在、この様な結果になります。

 

ほぼ全て、サブドメインは異なりますが、Googleで占められているのがお分かりになるかと。

 

 

さらに、

https://www.google.co.jp/intl/ja/about/products/

コチラで内部のリンクを見ると更にはっきりしますが、

イロイロなGoogleのサービスが有ると思いますが、

一部を除くとほぼ全てGoogle.com等の自演リンクですね。

ソースを見ると一発で解ります。

 

見にくいので一部をツールで抽出すると、

関連が無い様なモノも含めて、サブドメインに極論自演しまくりなのです。

 

自社のサービスなら関連性が無くても良いのか?

 

と言う疑問があったりします。

 

自演は駄目だと言うGoogleがこの有様なのです。

サードパーティサイト運営者は「困っちゃう」としか言い様が無いですね。

余談:過去のページランクでは

記録を取ってないので「記憶では」、

Google.co.jpはページランク9(コンテンツがちょっとあるだけで検索窓だけでこの評価)

gmail ページランク9

買収されたYoutubeはページランク9

 

各種検索にサイト・ブログを運営者は認識をさせなければならない

新規のドメインを運営する場合、どうしても必用なのは、

Googleだけで充分だと思いますが、

「サイトを作りました」
「登録をお願いします」

と言う事をしないと、

いつまでたっても検索エンジンに新規サイトが認識されません。

 

 

認識されないまま放置しておくと、

「全く訪問者が訪れない」

と言う状態になります。

 

 

こう言う状態を避けるべく、

早めに検索エンジンに登録するのが良いですね。

 

 

やり方は2つ有りますが、

ホワイトSEOを選択するか、有る程度のブラックSEOを選択するかで、

若干注意しなければいけません。

 

 

ホワイトSEOは一切の自演を行わないのが前提ですので、

迷わずGoogleConsole登録すれば、良いのかと思います。

 

 

登録方法自体は簡単ですので、

あえてここでは記述しません。

 

 

もう一つのやり方

ブラックなSEOに含まれてしまいますが、

無料ブログ等から、

「認識させたいサイト・ブログ」をリンクして公開する事です。

 

 

最も、

「認識されたい媒体が、ブログである」という場合は、更新をすれば、

「更新通知」(ping)が自動的に通知されるので、

特に何かする必用はありません。

 

 

注意して戴きたいのは、

「サイト」です。

 

 

いわゆるhtmlで作られたサイトは、ある例外を除き、基本的にツールを使う以外、

大手の検索エンジンに登録されませんので、

前述したConsole登録、もしくは自演でブログ通知を選ぶと言う事になります。

 

 

登録通知がいらないサイト?

いずれ出てくると思いますので、

 

今回は「そういうドメインがある」

 

この程度のご理解で充分です。

 

 

コンテンツを内部SEOと考えるかのまとめ

結局の所、

検索エンジンに認識させないと、

検索エンジンに登録されないので、

ブログ媒体を除き、

サイトを認識させなければ、

「検索エンジン経由で訪問者は訪れない」ということ。

 

 

ですが、

「コンテンツを内部施策と考えるなら」

実はリンクや自演、ホワイトSEOなら、

「より重要な」

「内部施策を行わなければならない」という結論になります。

 

 

これはコンテンツのあり方が、ホワイトSEO、ブラックSEO、

どちらでも言えることなのですが、

コンテンツの書き方に関わってくるのと、

案外見落としがちな、

「内部施策が存在する」

と言う事が結果論では、はっきりしていますし、

まして、電子文書という形式ですので、

「紙媒体に比べ、電子文書は視覚で認識出来る程度が4割ほど落ちる。」
(一説には6割ほど視覚認識が落ちるとも言われています)

と言う電子媒体が弱いと言う根拠を念頭に入れなければなりません。

 

 

検索エンジンに認識されたとしても、

「ユーザーに読んで貰えるか」

と言う事を考えないといけないと言うことになります。