こんにちは。

ネットビジネス研究所(ネットビジネス アフィリエイト 口コミ まとめ)

運営者の古舘です。

 

本日の研究結果論のお題は、

 

「本来サイトと一括りにされる」

 

「サイト(ここではHTMLサイトを指します)」

 

「ブログ」

 

と言う媒体を私個人が何故分けているか、と言う内容です。

 

 

サイトと一概に言うが、サイトとブログは異なる

ここ最近は、Googleの公式見解もあって、

 

「Wordpress」が優遇されているというか、

 

目に付くサイトはほとんどが、「Wordpress」を用いています。

 

 

御存知かと思いますが、

 

「WordpressはブログCMS(コンテンツ管理システム)」です。

 

 

後は、少数派になりますが、

 

「Drupal」(NASAやホワイトハウスと言った欧米が採用しているCMS)

 

「MovableType」(過去流行した、HTML生成CMS)

 

「DreamWeaber」(adobe製、CMS)

 

「SIRIUS」(HTML生成CMS、infotopでも発売以来総合売上げでも上位)

 

と言ったモノが割と多いかと思います。

 

 

私が個人的に利用した上で良いと思ったCMS

イロイロありますが、使ったモノだけ列記してみます。

 

 

「MovableType pro版」

Version5以上になりますが、

 

従来のブログ機能に加えて、Version5以上では、サイト全体管理、

 

と言う機能になりました。

 

 

いわゆる「小規模サイト」と言うより、

 

「大規模なサイトをトップページ付きで、HTMLを生成する」という機能付き。

 

 

個人での商用利用も出来るので、

 

ブログという概念よりも「サイト」という概念で作成する事が出来ます。

 

最近はほとんどMovableTypeを見ません。

 

個人でpro版は確かVersion5は一人につき一媒体、

 

無償で使えることが出来るのですが、若干「面倒な」事から敬遠されがちです。

 

 

MovableTypeの利用に関して

今現在、私の環境で稼働状況にあるMovableTypeサイトは現状無いのですが、

 

何故、私が使わなくなったかと申し上げると、

 

「大規模になるほど、HTML生成に時間がかかる」

 

「プラグインの利用がほとんど出来ない」

 

「圧倒的にpro版のテンプレートが無いに等しい」

 

おおよそこのような理由、特にHTML生成の時間が記事数に比して、

 

「かかりすぎ」

 

と言う理由です。

 

 

この投稿は2017年で、MovableType自体はVersion6以上と言う事ですが、

 

全体的な利用者数から、

 

「使うならDrupalかな?」という感想です。

 

 

SIRIUS

これは、現状でも利用しています。

 

考え方はMovableTypeをもっと軽くしたと言うイメージ。

 

 

やろうと思えば、工夫次第で、イロイロなコンテンツをHTMLで生成してくれます。

 

 

SIRIUSでの注意点

あまりネタバレはしませんが、

 

1つ上げるとすると、

 

「ソースの形状」
これにつきます。

 

 

つまり使いすぎ厳禁というのと、完全レスポンシブでは無いので、

 

「PCサイトとスマホサイトが同時に作成されて、2重構造になる」

 

こんな所ですが、

 

HTMLが解らないよ、と言う方でも、

 

使い方が解れば比較的自由度が高いと言う事で、

 

利用しても良いのかと思います。

 

 

SIRIUSのサイトはよく見かけますが、

 

「使い方が非常に勿体ない」

 

こう言わざるを得ないですね。

 

 

サーバーのCPU負担が軽くて、

 

HTML現物なのでやはり読み込み自体が早いのも特徴でしょうか。

 

 

その他

上記には入れませんでしたが、

 

「プレデスト」

 

と言うツールがあります。

 

簡単に説明すると、賢威7も含め、どんなテンプレートも自在に扱える、

 

と言うHTMLエディタです。

 

 

HTMLエディタは、フリーのモノも多いのですが、

 

最近というか賢威6以降、HTML5(ただし賢威6はXHTML)に対応出来ない、

 

と言う事で、

 

前作の「プレデタ」から無償アップデートした「プレデスト」が、

 

私が知る限り、賢威7でもHTML5のフリーテンプレートでも扱える、

 

HTMLエディタと言う事ですね。

 

 

いずれどうして「プレデスト」を使うのか、と言う様な事を説明するか、

 

ちょっと迷うところではありますが、

 

サイト作成として考えるなら、「プレデスト」もあるよ、

 

と言う事で今回はお茶を濁す事にします。

 

 

何故サイトとブログを分けるのか

前提であるCMSについて、若干私の利用状況を記述しました。

 

今回のテーマの核心になりますが、

 

結果論では、ブログは短命であると言う事です。

 

 

検索上位に留めるのならHTMLサイトの方が良い

基本的に「前提」が「ブログ」にはあるのです。
「ブログは更新する媒体」

 

「HTMLサイトは有る程度放置に耐えられる媒体」

 

これが簡単な理由です。

 

 

ですから、私はWordpress媒体をほとんど使っていないのですね。

 

 

ブログというのは基本的に、

 

「更新」

 

が求められて、

 

割と新鮮な情報を好みます。

 

 

ですが、

 

検索をしてみると分かりますが、

 

上位に来るのは「放置されたHTML」

 

と言うのが解ります。

 

 

まあこう言う結論がありまして、

 

私が長期にわたって、2013年から、とあるキーワードで上位に居続けるサイトは、

 

「HTML」

 

なのです。

 

 

対して、Wordpressの対応年数は、2年と言う結果が出ています。

 

 

つまり、現在進行形で上位に居座るHTMLと、Wordpressの上位表示賞味期限は、

 

歴然としてわかると言うことですね。

 

 

ブログという媒体を今一度考える

上記の様な結果が出ているわけですが、

 

基本的に、無料ブログは若干置いておいて、

 

「ブログCMSというWordpress」には、

 

「更新が前提」

 

と言う内容があります。

 

 

ですので、更新が求められるのなら更新をしなければならないと言う、

 

「(無形では有るが)固定資産になりにくい媒体」

 

と言う結論に至るわけです。

 

 

これの意味はお分かりになりますか?

 

規模の大小に関わらず、作ってしまうならHTMLで

個人的に「不労所得」という言葉はあまり好きでは無いですが、

 

結果論ではHTMLサイトの方が、

 

「作ってしまえば放置しておいても収益を上げる媒体になりやすい」

 

いわば、

 

「最初の作業だけで、不労所得を得ることが出来る」

 

こんな感じなのです。

 

 

個人的に思うこと

2017年現在は、猫も杓子もWordpressです。

 

どのアフィリエイト商材を見ても、

 

「Wordpressを前提に作る」

 

と言う事なのですが、

 

確かにWordpressは設置もラクになりました。

 

 

ですが、

 

手元にデータはきちんと取ってありますか?

 

メンテナンスはどうですか?

 

PV数が多くなった場合や使っていたサーバーが手狭になった場合の、

 

「移転」

 

は簡単ですか?

 

 

もちろん、メリットも有りますが、

 

そのメリットを充分活かした内部SEOを施すことは出来ていますか?

 

このような事を考えつつ、サイトとブログ、と言うのを私は分けて考えているわけです。

 

どちらもサイト、でもHTMLはサイト、ブログはWordpressを始め所詮はブログ。

 

 

この選択であなたのサイトは更新を前提とするか、放置でも資産として生きるか、

 

ある意味決定してしまうのと、

 

MovableTypeにもありますが、

 

「時代の趨勢」

 

にCMSが何処まで対応出来るか?と言う辺り、

 

「何も考えずにWordpressを導入するより、少し考えて導入する方が」

 

と、私個人は考えるわけです。

 

 

結果論で結論を出すなら、

「資産化するなら手打ちのHTML」

 

と迷わず私なら答えます。

 

 

理由は断言できますが、

 

「歴史有るHTMLサイトは、ブログに勝るほど資産として残る」

 

しかも、

 

「ドメインの評価は落ちにくいやり方が確立されている」

 

こう言う理由です。

 

 

このドメインはWordpressで作成されていますので、

 

「いずれ、CMSを変えるか、思い切ってDrop(ドメイン解約)するしか無い」

 

この様な結論ですね。

 

 

ネットの1年は、通常世界の3次元の7年に相当すると言われます。

 

 

CMSも趨勢がこれまであった様に、

 

WordPress一辺倒と言う事になるはずが無い。

 

 

これは断言できるでしょう。