こんにちは。

元上場企業システムエンジニア ネットビジネス研究室

(ネットビジネス アフィリエイト 口コミ まとめ)

運営者の古舘です。

 

さて、本日は、表題の通りなのですが、

 

2017年2月に大きなアップデートがあったため、

 

内部施策としてのコンテンツを前提に考えた上で、

 

当記事投稿時点での「titleタグ」での検索結果を見てみたいと思います。

 

 

内容の薄いコンテンツは落ちると言われた2017年2月のアルゴリズム変更を結果で見る

これがどうやら適応範囲外の物があると言う事です。

 

 

ドメインのトップページtitleタグだけでの検索順位

如何に内容が薄いのかは、まだこのサイトでは公開は致しません。

 

概要としては、

・コピペ

・トレンドでは無い

・画像は有ったり無かったり

・実は26記事しかまだ入れていない新規のドメイン(2017年4月投稿開始)

 

こんな感じです。

 

 

インデックスは多少の差は有りますが、画像で見ていただいた方が良いでしょう。

 

順位など

何とも汚いURLやらKeywordの消し方は勘弁して下さいね。

 

 

 

もっと綺麗に消せば良いのにと見てから思いました。。

 

まぁ、こんな感じで、TOPページのtitleタグのキーワードだけで見ると、

 

順位は1ページ目にでています。

 

 

 

尚、他にもあるんですが、Google.co.jpを見てしまうので、

 

SEOチェキとかは使えないのです。

 

 

 

調べたことはありませんが、海外ツール有るのかな?と言う所です。

 

 

 

あくまでTOPページtitleタグでの上記の通りだが、アルゴリズムは?

結果的には26記事のtitleタグがあるわけです。

 

 

 

注目していただきたいのは26記事でインデックス47、

 

決して多いわけではありませんが、

 

Alexaランク(アクセス概算)が6,421,968と言う数字です。

 

 

 

つまり、本来私はTOPページにビッグキーワード狙いの手法を好んで使うのですが、

 

今回は手法を若干変えて、

 

各ページのtitleタグで、

 

検索のみで集めたという結果です。

 

 

 

これを見て、私自身どう思ったかと申しますと、

 

「アルゴリズム変更はあったが、どうやら趣が異なる」

 

と言う事です。

 

 

 

前述したとおりですが、

 

「コピペ」というのが実情なのですね。

 

 

 

他にもある、と申し上げましたが、

 

ツールで結果画像が取れないので証拠を提示出来ないのが心苦しいのですが、

 
これもお世辞にもコンテンツが厚いとは言いがたい。

 

 

 

では一体、

 

「コンテンツの薄いサイトの検索から外す」と言う様な発表は、

 

「どうしてしまったの?」

 

と言う疑問が出てくるわけです。

 

 

 

手動ペナルティーなのでしょうかね?

 

仮にそうだとしたら、それがまだ発動していないかと思うのですが、

 

2月くらいから作り込んだ「お世辞にもコンテンツが厚いとは言いがたいサイト」も、

 

それなりに上位にあったりします。

 

 

 

ペンギンアップデートは確か常時監視になったと思いますが、

 

いわゆる2017年2月のアルゴリズムアップデートは、

 

「キュレーション」

「コンテンツの薄いサイト」

 

こう言ったサイトを対象に発動されたはずなのですが。

 

 

内部施策の最大の難関はコンテンツにあるはずだが

結果論から申し上げると、矛盾が発生するのですが、

 

「説明が出来ない状況」

 

と申し上げるしか無いのです。

 

 

 

つまり、当事者である私のサイト以外、

 

「コンテンツが薄いのか?」

 

こう考えてしまうわけです。

 

 

 

もう一つは、

 

いつぞやキュレーションの状況を記事にしたことが有るのですが、

 

2017年5月現在、「NAVERまとめ」は健在ですし、

 

「まとめサイト」と言われるコピペサイトは、

 

未だに健在で、

 

ついでに私の記事もまとめサイトに引用されていることが解りました。

 

 

 

まぁ、この辺りを鑑みるに、

 

以前も記事に書いたかと思いますが、

 
「運用の仕方次第」

 

と言うのが見えてくるわけです。

 

 

 

もしかしたら、今は良いけど、今後は「運用」も、

 

ペナルティーの対象になる可能性はある。

 

 

 

コンテンツが大前提のはずだが、現状ではこう考えるほか無い、

 

「結果論」

 

と申し上げておきます。