ファーストコンタクト。

「公開」もしくはアップロード」したときの緊張感は忘れられません。

最初から上手くやろうと私は考えていません。

失敗前提で飛び込んでみても良いと思います。

 

 

あなたはブログもしくはサイトを既に運営していますか?

私が初めてブログという媒体を触ったのが、恐らく2010年だと思います。

開設したときの時期ははっきり覚えていません。

確かFC2ブログだったと思います。

 

 

もうブログ自体触るのが初めてで、

キーワードとか適当で、

デザインもとにかく適当で

読む人のことなど考えていない文字で、

こんな形でブログを書いたと思います。

 

 

忘れられないのが、デザインも見よう見まねで設定してから、

「初めて公開、クリックする瞬間でした」

当然読み返しなんてしませんし、

適当に書いた文章ですが、

それでも公開時に緊張したことは覚えています。

 

 

趣味ブログを公開して更新すること

案外最初の公開以降は、

「こいつが全世界に公開されるのか」

等と緊張して考えていましたが、

まぁ今から思い起こすとキーワードも文字コードも、

そして言語も日本語ですから、

検索エンジンに登録(キャッシュ、index)されても、

せいぜい日本語圏に限られるのですけれど。

 

 

それでもですね、

ジャンルはニッチでも、

「趣味」の領域ですから、

書くこと自体あまり苦労しないのですね。

 

 

不思議と毎日のように読みにくさ満点のブログを書いていたわけです。

一応「アクセスカウンター」なる、

「ブログツール」を付けていたので、

 

 

訪問者が来ることがあるか見ていたわけですね。

当時の記録は無いですけど、

初めて外部から訪問者がブログを見ているというのが、

このアクセスカウンターで解ったわけです。

 

「あ、見られてる」

と言う緊張感というか何と言うか、

ほぼほぼ毎日のようにあまり苦労せずに「趣味」を綴るわけです。

 

 

こんなの誰が読むのかなと思いつつも、

次第にアクセスカウンターが1桁から2桁と増えていくのが解るのですね。

 

 

最も当時はアクセス解析などはしてませんから、

どういう経路で、

どういうキーワードで(昨今はキーワードがほとんど掴めませんが)

私のブログに辿り着いたのか解りませんが、

PV数を見ている限り、

結構な数、と言ってもせいぜい2桁から良くて100行くか行かないか程度。

 

 

アフィリエイト目的では無いですが、

趣味なので書くことに違和感は感じませんでしたし、

私のニッチな趣味に興味を持ってくれている人も居るんだなぁと思った次第です。

 

 

そんな事を1年くらい続けていて、

AdSenseとかASPとか、2011年頃知ったわけです。

 

 

本格的にアフィリエイトを始める前の話しですね。

 

 

当時はそれ程知識なんて持ち合わせていませんから、

AdSenseやASPに登録してみようか、と考えて、

アカウントを申請したりしたわけです。

 

 

そう言った類の文言を検索で探していて、

イロイロ情報を知識として行った結果、

2012年に本格的にアフィリエイトを始めたことになる、

と言う事に繋がるわけです。

 

 

私が最初に触れたのがSEOの知識です

当時を思い起こしてみると、

趣味ブログにどうして訪問者が集まるか解らなかったですし、

たまたま見つけたのが、

いわば「ドメインパワー」に繋がるのですが、

SEOと中古ドメインの考え方なのです。

 

 

今ではあまり通用しなくなった内容もありますけど、

2011年に、恐ろしく強力な中古ドメインを、

買うことをいきなりやったのです。

 

 

当時はページランクが有効でしたので、明確に強力ドメインというのが解るのですが、

普通に現在入手するのは困難なページランク6とかを、格安で入手する事が出来たのですね。

 

そうですね、運が良ければページランク6でも5000円とかです。

 

今はちょっと見方が難しいので、自力で見つけるには時間が無駄かもしれません。

 

これが私の外部SEO、一部内部SEO関連の入り口になったのは確かだと思います。

 

 

いずれにせよ誰でも始められる

パソコンがあって、文字が打てる程度でも始められるのが、

「ブログ」であり、

アカウント登録などは必用ですが、

アフィリエイト自体は割と簡単に始められるという事ですね。

 

 

試してみるなら、「無料ブログから」始めるのが良いでしょうし、

少し趣味的な内容を発信する事で、

「継続すること」の意義が解りますし、

その後、どうすればもっと他の人に自分の発信する情報を読んで貰えるか?

と言う事であれば、

後々でもSEOを学んでいくのも有りだと思います。