こんにちは。

元上場企業システムエンジニア ネットビジネス研究室

(情報商材 アフィリエイト 口コミ まとめ)

運営者の古舘です。

 

さて、今回はちょっと違った方向の内部SEOです。

 

アフィリエイトで考えると、

 

どちらかというと、

 

海外アプローチはAdSenseと言う事になるでしょうか?

 

国内リーチは基本、海外へのリーチをサイトで実現する

基本的に国内だけで、アフィリエイトは成立しますよ。

 

 

 

でも、例えば、

 

「趣味的なブログやサイト」

 

これを、大きく収益化させるのは、海外リーチです。

 

 

言語のハードルは高い

サイトを文字、即ち言語で海外にリーチするには、非常にハードルは高くなります。

 

ですが、

 

言語を抜きにしても、海外へのリーチは割と簡単にできます。

 

 

サイトを作る際にどうしても途中で投げ出してしまう

あなたはブログなりサイトなり、きちんと継続して更新してますか?

 

特にブログには、更新が求められることを前述しました。

 

 

 

でも、なかなか続けられない。

 

 

 

あなたの気持ち、痛いほど解ります。

 

 

 

だって、私もこのSEO編を書いていて、

 

何処まで書くかとか、

 
「えーい、もう止めたい」

 

なんて、毎日のように考えているのです。

 

 

 

特にもし、これをお読みのあなたが、

 

全く初めての初心者の方や、

 

あるいは継続出来ないという方、

 

そう言った、方はちょっと初心に戻って、

 

あなたが大好きな「趣味」を熱くブログに語ってみて下さい。

 

 

 

出来れば、AdSenseが使える趣味が良いのですが。

 

 

 

そうすると、本来読み手を意識するブログを作るのが、

 

「こみ上げてくる、誰かに伝えたい趣味」

 

と言う、自分本位のブログになるのですが、

 

「個人的に好き」

 

と言うのは有る程度読者無視でも、

 

あなたの「語りたい」願望を叶えてくれるという事です。

 

 

 

訪問される方も同じ事に興味を持っているわけですから、

 

少数でも訪問してくれるようになります。

 

 

SEO抜きにしてでも、

 

いや、きちんと趣味の概要くらいはtitleタグに設定するのは必用だと思います。

 

 

かく言う私も、ここ最近SEOという本来追いかけない泥沼にはまって居るので、

 

あまり更新していなかった趣味ブログを更新再開に至ったわけです。

 

 

趣味だと続けられる不思議と更新意欲

何故か解りませんが、趣味ブログは更新しないと気分が悪い。

 

ちょっと今日は止めようかな?と思っても、

 

新しい記事を何故か入れたくなる、

 

こんな効果があります。

 

 

と言う訳で、こいつも収益化してしまえ、

 

と言う事になって、

 

なかなか属性にあった商品が見つからないので、

 

AdSenseを貼り付けたり、

 

i-mobileなんかを使ったり、

 

と、クリック課金型を設定してみたわけです。

 

 

趣味内容を世界に発信したくなると言う欲が出る

国内では少数でも、海外の日本贔屓の方、趣味も全世界となれば大きく広がる。

 
これは事実です。

 

ちょっと調べてみるとわかりますが、

 

ある事でどのくらいのニーズが全世界で趣味として認識されているのか?

 

と言うのが分かります。

 

あなたと合致する興味を持っている方が多いかもしれない

モノによりけりかもしれませんが、爆発的に多い需要がある事も。。

 

 

趣味のジャンルに依るのかもしれませんが、

 

需要は国内ではそれ程でも無くても、

 

全世界となると、

 

「仰天」するほど

 

需要がある事がありますよ。

 

 

そこで、上手く同じ趣味を持った、

 

世界各国の方にリーチを出来れば、

 

と思いませんか?

 

 

そして、同時に収益化。

 

 

海外にもASPは有るのですが、

 

全世界となると、

 

ちょっとASPは難しいです。

 

 

で、AdSenseの出番です。

 

 

問題はどうアプローチするか

ここで言語という壁をどう打開するか。

 

 

「日本語は世界でネット上4番目に多い言語」

「世界にリーチするには英語が良い」

 

これが結果論でお伝え出来る内容ですね。

 

翻訳ツールをサイトに埋め込む

完全ではありませんが、何となく英語になります。

 

 

まぁなんとか伝えることが出来るレベルです。

 

ただ、完全では無いので、日本語の感覚で、翻訳を通すと、

 

「意味不明」

 

となります。

 

 

英語が達者な方は、少し手直しすると良いでしょう。

 

 

逆に英語が苦手、と言うあなたの場合、

 

潔く、

 

I'm sorry. I can not write English, I can not do it.

Translation is not complete.

 

と宣言して、公開すれば、特に文句は言われません。

 

 

本格的に英語圏を狙うなら、英語で。

CMSでWordpressを利用する場合、日本語と英語二つ立ち上げる。

 

WordPressは以前も言語問題は有ったのですが、

 

ここ最近顕著に言語を選別するようになりました。

 

 

まぁそこで、致し方ないので、本家のen(English)版を導入するわけです。

 

WordPress以外なら、言語設定をjaでは無くenに。

 

 

テンプレートがここで重要

日本のテンプレートを利用しないこと。特に賢威。

 

 

理由は簡単、日本語にしか対応していないので、

 

英語に変換するのが非常に難しいです。

 

 

SEO効果落ちるのでは?

 

と御心配のあなた、

 

それは無用の心配です。

 

 

元に配付されているテンプレートがあるじゃないですか。

 

WordPress.orgで配付されているテンプレートを使う。

元々言語設定は日本語を後で翻訳する設定となる。

 

基本、テンプレートは無料で配付されているテンプレートは、

 

「en(English)」

 

がほとんどです。

 

しかも結構頻繁にアップデートされていて、

 

海外ユーザーがサイトを閲覧しやすいHTML5で作られている物が多いです。

 

英語版Wordpressをインストールするには少しコツがある

ワンクリックインストールの弊害です。

 

レンタルサーバーは、

 

WordPressの移転がなかなか難しいと言う事を知っているらしく、

 

「ワンクリックインストール」

 

が出来て、移転を難しくしています。

 

 

 

商的行為としてユーザーを一つのレンタルサーバーに留めたい、

 

と言うのは分かります。

 

 

ですが、このとき、ワンクリックインストールすると、

 

「日本語版Wordpress」が出来上がるのです。

 

そこでこいつを英語版にするには、

 

言語を英語にするか、

 

「自分でWordpressを設定」

 

この二つで、後者が個人的には良いと思います。

 

 

 

言語設定は、どうも日本語を一度入れてしまうと、

 

コアファイルが完全に英語版にならない?と言う事ですね。

 

少しハードルが高いですが、英語版をFTP設定して見て下さい。

 

 

はまれば、あなたの趣味ブログが

 

全世界に拡散、

 

そして収益化も世界をターゲットにするAdSenseです。

 

これは使わない手は無いと思いますし、

 

少し気楽に趣味を語りたいと言うときに重宝します。

 

 

 

ほんの少し内部対策SEOに関わるかと思いましたので、

 

ちょっと私も気分転換で書いてみました。