こんにちは。

元上場企業システムエンジニア ネットビジネス研究室

(情報商材 アフィリエイト 口コミ まとめ)

運営者の古舘です。

 

今回も「SEO」の部分に入ります。

 

「内部SEOで、コンテンツが最大級の施策」

 

とお考えの方は恐らく過去記事の見直しを、

 

きちんとやられていらっしゃると思います。

 

 

 

あなたはどうですか?

 

 

コンテンツが内部施策の最大の施策ならば、記事の見直しは重要

ペラサイトから始めて、少しずつ記事を追加する。

 

これが、私の基本的な手法ですが、

 

いわゆるアルゴリズム対策で始めたことで、

 

「見直し」

「書き直し」

 

と言うのは、実は当時はあまり重要視はしていなかった、

 

と言うのが実情です。

 

 

上位にでてしまった結果

ブログでは有りません。HTMLでのお話し。

 

 

 

まぁ表題の通りなのですが、

 

上位にでてしまったので、

 

その時はまだPV数とか、滞在時間だとか、

 

そう言った重要と巷で言われる内部SEO施策を少し、

 

「ほんの少し」

 

加えました。

 

 

コンテンツを追加した結果

順位は安定しました。

ただ、PV数とか滞在時間というのは、滞在時間は解りませんが、

 

「PV数」は、

 

「上位表示に全く影響を及ぼしていない」

 

投稿時点2017年6月時点での結果論です。

 

 

逆にPV数、滞在時間が私にとって驚異的なサイトは?

これはブログですが上位表示すらされない。

これ、悲しいかな本当の話しです。

 

 

 

長い訪問者で小1時間とかザラにありますが、

 

平均では10分弱程度で、10分程度は短いと判断されるようですね。

 

 

 

まぁ何処から集客しているかはここでは言及しませんが、

 

「上位表示しなくても集客は可能なんだ」

 

と言うおまけの様な、SEO不要論のような事を考えてしまうわけです。

 

ですが、

 

それでは、これをお読みのあなたは、ここで読むのを止めてしまうのかと思います。

 

 

どうしてこのサイトは上位表示されないか?

極端な話なのですが、テストサイトでMultiLanguage設定なのです。

 

当然、日本のツールや、

 

最近解ったのですが、Google.comは、

 

以前はGoogle.comで英語検索が出来たんですが、

 

最近jpに変換されてしまうんですね。

 

 

 

2017年初冬辺りは使えたんですが、これを投稿している6月はGoogle.comが、

 

「Google.co.jp」にリダイレクトされてしまう、

 

と言う事で、正確に順位がわからないという感じです。

 

 

 

そうそう、これにConsoleでも入れれば、恐らくわかると思います。

 

 

 

まぁ、ですが、あまりGoogleに手の内を明かすのもどうか?と言う事で、

 

「Console」すら入れてません。

 

 

 

テストサイトの位置づけですし。

 

 

記事追加や更新について

WordPressではPost、日本語で言うところの「投稿」配下に記事を追加出来ない?

 

いや、出来るのかもしれませんが、

 

私が知らないだけで、

 

実は出来るのかもしれません。

(力技では可能です。ただ力技を使わないと言う事です)

 

 

そりゃあ「固定ページ」配下に「ページを追加」する事が出来る事は、

 

十分知っておりますよ。

 

 

 

と言う事で、投稿自体に記事を階層化出来ないと言う前提でお話しを続けると、

 

「記事に追加」

「記事を更新」

 

投稿にはこれしか無いのか?

 

と言う事でお話しをさせて戴きます。

 

 

最初に作った記事を見直して記事更新や追加

案外やられている方は少ないかも。

 

検索上ででてくるサイトを読み返していると、

 

「記事を追加したりしているサイトは希だな」

 

と思います。

 

 

 

特に、追いかけている競合記事のサイトに関しては、

 

「どうすれば、このサイトより上位に表示されるか?」

 

と考えたとき、

 

「記事を新たに追加する」

「全く異なる視点で同じ記事を違う形で新しく投稿する」

 

この二つがまず思い浮かびます。

 

 

 

私はどちらもやりました。

 

 

どうやら結果的に良いのは

記事追加。これです。

 

ただですね、これは、

 

「一度完璧な形で下書きまでして、見直しまでしている」

 

と言う私の記事作成方法だと、

 

追加というのは、結構厳しい、と言うのが現実です。

 

 

 

如何にして、構成した論理を維持しつつ、記事を追加するか?

 

こう言った辺りが難易度が上がるわけですよ。

 

場合によっては、記事の再構築も考える

上手く記事追加出来ない場合、再構築し直すか、それも無理そうなら新規に。

 

有る程度、記事追加が容易、

 

「こういう風に」と、

 

元ネタを見つつ考える事が出来るなら、

 

「新しい視点で、記事を追加する」

 

と言う事が出来ます。

 

ですが

 

「完璧すぎて、どうしたら良いか解らない」

 

こう言う困った?記事もあるわけでして、

 

もうその時は、

 

「新規に投稿をやり直す」

 

と言う事をした方が早い場合が有るのです。

 

 

 

こう言った新規の場合は、更新の効果とは別物の扱いになってしまうので、

 

以降は記事の追加の効果のみに絞って考えていきます。

 

 

記事追加の効果

下書き時点で完璧にしたコンテンツに新たに記事追加をする前提です。

 

下書き時点で既に「完璧な理論」と考えていても、

 

検索エンジンでは評価がイマイチ、

 

何とかしたい、

 

こう言う場合、元ネタの下書きに矛盾しない内容を記事追加します。

 

ブログCMSを使う事があまり無い私がこれを書くのは説得力に欠けるかも?

 

と思いつつ、昨今2017年4月にやった施策を書いてみます。

 

一度公開した内容に、更に有益な情報を追加する

「有益な情報」とかかなり抽象的ですが、「役に立つ内容」という意味です。

 

追加した結果を見ると、

 

「これは案外行けるようだ」

 

と言う事ですね。

 

 

 

上位に再度返り咲き、

 

追加した内容も見ている限り、役に立っているという事です。

 

クリック測定をしていて、

 

明らかにクリックが安定して居ると言うことです。

 

 

 

明らかに他サイトが見直しをしていないせいなのか、

 

一度10位から落ちた記事が、10位以内にも入りましたし、

 

検索のみの集客で、おおよそPVは2倍近くと言う結果です。

 

 

 

結果論から見ると、本来は配下にページを追加出来るのが理想(PVが増える)ですが、

 

それが出来ない場合は、記事追加、

 

言い換えると、

 

「記事見直し」は

 

「効果的だ」と言う事ですね。

 

 

あまり今まで意識していなかったものではあるのですが、

 

「記事追加(記事更新)」は有る程度やった方が、

 

「やらないよりは良い」という結果論です。