こんにちは。

「ネットビジネス アフィリエイト 口コミ まとめ」運営者の古舘です。

 

本日はレビューという形では無いですが、

「検索順位が高いですね」というご質問を戴いたので、

そうなのかな?と思って調べてみたら、

確かに順位が高い物があったので、

現状、当サイトのSEOについて記述してみようと思います。

 

これを書いているのが、2017/02/10時点となります。

 

wordpress seo対策とはあるが

実は、大したことはしていません。

巷にあるseoプラグインすら入っていないのです。

特別なプラグインを導入するという事もしていません。

もっと根本的な部分があるのですが、

「効果があると言うのは自分で判断する」

「経験して初めて分かるものがある」

「自己流でOK」

「seoは追いかけない」

 

基本的に上記の考え方で、難しい事をやろうとすると、

大変な事になるでしょう。

 

私見では、「小難しいことはやめた方が良い」

と言う事ですが、現状を大サービスで公開します。

 

ドメインの内容

色々調べるサイトはありますが、私は基本的にコチラでドメインを調べます。

 

http://whois.domaintools.com/

 

使用制限はありますが、1日に何回も使う事は想定外です。

Recordを引用すると、履歴が解ります。

 

Domain Name: NET-BUSINESS.PW
Domain ID: D1853393-CNIC
WHOIS Server: whois.namesilo.com
Referral URL: https://www.namesilo.com
Updated Date: 2016-10-12T14:42:13.0Z
Creation Date: 2014-02-11T01:15:46.0Z
Registry Expiry Date: 2018-02-11T23:59:59.0Z
Sponsoring Registrar: NameSilo, LLC

 

実はそれなりの期間がありまして、

2014年に取得して、使っていなかったという事です。

その間、HTMLで、ペラページにして放置していたのが本音です。

 

放置時のGoogleインデックス

実は、放置していて他のことをしておりましたので、

今となっては記録が残っておりませんが、

このドメインの初めての投稿時に、

初めてpingが飛んだので、直後に見ましたが、

 

Googleの検索窓に、「site:net-business.pw」

と入力してもインデックスされていなかったと言うのが実情です。

 

 

 

想像ですが、

Googleのキャッシュは2016年11月か12月のドメイン、

と言う認識になっています。

 

 

 

つまり2016年11月か12月のドメインだよと、

そこから初めてCrawlが来たと思います。

 

2017/02/10時点の状況

SEOチェキ

http://seocheki.net

コチラで見てみると、

SEOチェキ

ページ情報を見ると、

DescriptionがWordpressの初期設定のまま(笑)

Alexaはおや?6,924,736と、投稿数に対してこの数字。

 

インデックスは112ですが、HTMLサイトと違いますので、

これはアテにはならないです。

 

投稿数としては固定ページも含めると、

投稿数

記事15件+固定ページ7=22件という事になります。

 

ブログとしては少ないでしょうか。

 

HTMLだと小規模サイト程度。

 

レジストラ

前述ののwhoisで、

 

WHOIS Server: whois.namesilo.com

(省略)

Sponsoring Registrar: NameSilo, LLC

 

と言う事で、「なんぞ?これ?」という所かも、

https://www.namesilo.com/index.php

 

と言うレジストラです。

 

ドメインの維持費が更新で、pwドメインだと、

7.99USD≒909.6円(2017/02/10時点)

 

円安ですが、

調べた限り、pwドメインを維持するには、

WhoisPrivacyも込みでnamesilo.comが調べた中では一番安いです。

他に安い所があるかもしれません。

 

.pwドメイン?

パラオのドメインです。

きちんと調べてないですが、

2つ説があって、cTLD(パラオ)とgTLD(ProfessionalWeb)の説があります。

 

ドメイン名でヒットさせるなら「-」(ハイフン)は認識されないのですが、

思う様にgTLDが取得出来なかったので、

「仕方なく」

当時gTLDだとの思い込みで取得しました。

維持費が安いです。

 

個人的にはnet、orgの方が私は扱いやすいです。

 

でも、なかなか綺麗な形でgTLDのnet、orgが取れないので、

このドメインを取得したと言う事になります。

 

この.pwというドメインは当サイトが初めての運用になります。

 

キーワードの検索状況

あくまでロングテールの狙いが有るのを前提で、

「ネットビジネス アフィリエイト 口コミ まとめ」としています。

Titleタグはこれになっていて、

これで検索をすると、

titleキーワード検索

4語キーワードで1ページ目は全部私のドメインで独占出来ています。

難易度15%(Keyword difficulty)なので、それ程のことではありません。

 

1位と2位のnetドメインは私のドメインで、pwドメインとセットで構成されます。

これは、今は申し訳ないのですが、説明を省略させて戴きます。

 

手法として後日説明する記事をupする可能性はあると思います。

 

 

 

これをご覧になって、「あれ?普通の検索と違わない?」と思ったあなたは、

なかなか鋭いです。

 

 

 

これはヒント無しで行きましょう。

検索一発で中身が解るモノです。

答えは書いて有るようなモノですから、

探せば簡単に見つけられます。

 

ただし、同一IPで、複数回使うと、

Googleから警告と認証を求められます。(通常使うブラウザには載せないこと)

 

検索でヒットさせるコツ

上記の検索画像で、「net」の部分が、

 

「太字」

 

となっているのは解りますか?

 

 

 

これが、ドメインやURLの積極的に「当てに行く」方法の一つです。

ここをまずお読みになると、解ります。

https://support.google.com/webmasters/answer/76329?hl=ja&ref_topic=4617741

 

つまりこう言う基準でドメインやURLを決めていく事になります。

即ち、ドメイン名もURLもこの内容で決めるのが理想なのです。

 

Google自身はこう書いていますが、Google自体の上記URLはお粗末な内容(笑)

 

この基準から解ること

日本国内を想定するなら、

「Googleが決めている基準に従うと、検索に当たりやすい」

「ドメイン名やURLは日本語がわかりやすい」

つまり、日本語ドメインが強いと言うのはこう言う意味になります。

 

ただし、日本語はpunycodeとなるので、

ドメイン名でmailアドレスを作る場合、サーバーによっては変換が必用です。

加えて、URLを転記する際に、訳がわからなくなると言う事象になります。

弱点も当然有りますが、ここでは言及しません。

 

ドメインまとめ

簡単に今回はまとめますが、

上記の様な基準があって、ドメイン名を決める。

ロングテール前提でURLもついでに決める。

 

こう言う仕掛けがあって、決まるのですが、

基準通り「-」(ハイフン)で区切っても、現状ヒットしません。

例ではbusinessの部分。

 

国内のみならmailアドレス抜きでも、日本語の方が検索では当てやすい。

 

キーワードとしての現状はこんな感じです。

 

内部SEO

CMSを使うと基本的に内部にリンクを張る形になります。

現状綺麗にトップページは発リンク0。

 

ですが、私はWordpressでも若干異なる見解を結果として得ています。

 

ただ、今回は当サイトでの内容ですので、これについては結果論を記述することはしません。

 

外部SEO

この内容についてはご覧のあなたにはもしかしたら、

若干不思議もしくは初めて見る様な現状を記述します。

 

 

今現在、当サイトは宜しくない状態になっています。

 

リンクの状況

実はすっかり忘れていたのですが、

意図的にリンクしているドメインと、

リンク外し忘れのドメインがあります。

 

意図的にリンクしているのは、省きます。(netドメインに関してです)

 

忘れていたドメインのリンク

これは意図的に「インデックスを促進するため」にリンクしたのですが、

すっかり忘れていたと言う状況です。

 

ご質問を戴いて、調査して判明しました。

結果論ではこれが効果を出しているという事です。

 

ですが、これは、正直な所、

「良く無いリンク」です。

 

2つのインデックス促進リンク

現状をあまり公開したくないですが、

良くない例としてあえて現状を公開します。

 

表題の通り、2つ余計なリンクが混じっています。

 

一つはアムステルダムから。

もう一つはカッセルから。

 

アムステルダムはオランダですね。

カッセル?何処?

ここです。

地図

有名な都市だと

ドルトムント、デュッセルドルフ、ケルンの東。

フランクフルトの北。

アムステルダムもこの地図では見えますね。

 

つまり、オランダ(アムステルダム)とドイツ(カッセル)から、

 

「インデックス促進のリンクを張ってあったのをすっかり忘れていた」

 

と言うお粗末な結果なのです。

 

結果論

結果からすると、この状況は有効になってしまっています。

 

結果は良いが、方法論として今の状況は良く無いと言う事です。

 

どういうことなの?と思われますが、

 

・今は良いだけ

・構築する内容としては良く無い方法

 

「結論として、方法はこのままの状況は良く無い」

 

「本来あるべき内容に戻すべき」

と言う事ですね。

 

答えは、

・リンクとアンカーテキストが、不一致である

・リンクの仕方が悪い

・きちんと設計されていない

即ち、

 

「方法は良くないがリンクをすることは有効である」

 

と言う事が実証されてしまいました。

 

現状のまとめ

最後に当サイト・ドメインnet-business.pwの現状のまとめをしますが、

 

「私の方法論は意図せずに忘れていたリンクで上位表示が証明されてしまった」

 

「pwドメインでも上位表示は可能」

ですが、設計漏れですので、

「修正しなければならない」

 

こう言う現状になります。

 

しばらく様子を見て、

少しずつ修正する必用があります。

 

いきなり2つを同時に外すのは良く無いです。

時間をかけて修正し直さないと、駄目ですね。

 

リンクを出している仕組みとか、発リンクドメインとかにも秘密はありますが、

あえて今回は踏み込むことは致しません。

 

当記事投稿時点で、検索内容は激しく変動しています。